ハードウェア関連/充電池
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- マンガン電池
- アルカリ電池
- オキシライド電池
- 高電圧・大電流デジカメ向け電池
- 通常の機械に使用すると破損の可能性がある
- エボルタ電池
大半は、1.2V 2000mAhくらい
- ニッケルカドミウム(ニッカド/Ni-Cd)
- 大電力の供給が可能
- 自然放電が大きい
- 長時間稼働には不向き
- 低温環境での電圧降下が低い
- メモリー効果が顕著に発生する。
- Ni-MHにくらべ、容量が少ない
- カドミウムが有害物質
- 熱暴走を起こしやすい
- リチウムイオン(Li-ion)
携帯電話・ノートPCなどに良く用いられる
- 単位容量あたりのエネルギー密度が高い
- メモリー効果が比較的少なく、継ぎ足し充電が可能
- 自己放電が若干少ない
- 内圧上昇によって、発火・爆発の危険性があるため、安全弁があり、いきなり使えなくなることもある(安全装置が働く・また粗悪品で事故が起きている)
- 過放電・過充電に弱い(過充電では寿命を急激に悪化させ、過放電では極性が反転し、充電が出来なくなる現象がある)
- 内部に電圧制御しすてむをもっている(電力監視をしている)
- 上記対策のため、安全措置が多くとられている。
- 近年メモリー効果を抑える仕組みが数多くとられている。
- ニッケル水素(Nh-MH)
- ニッカドの2.5倍のエネルギー密度を持つ
- カドミウムを利用していないので、環境負荷が低い
- 過充電に弱い
- メモリー効果がある(ニカドよりは低い)
- リチウムイオンよりは安全だが、破裂の危険性ある(破裂した内液は不燃・水溶性であり、リスクが少ない)
- 大電力・大電流の放電特性に優れる
- 充電回路が比較的単純
- 安全性が確立されている。
- 単三形で2700mAh/単四形で1000mAh位の電力を持つ(商品ごとに違う)
- 大抵は500回の充放電が可能。
- 急速充電が可能
- エネループ・パナループ&エボルタ充電池・サイクルエナジー
- サンヨー・東芝・ソニーなど大手は、従来の欠点を克服し長所を生かした、新型Ni-MH電池を販売している。
- 充電回数の増加、従来の約2倍の約1000回の充電が可能(1500回というのもある)
- メモリー効果が少ない
- 自己放電が少ない(充電後利用せず1年後でも、約85%の能力を発揮する)
- 継ぎ足し充電が可能(この場合、規定容量を使用した時点で1回と判断される)
例:2000mAhの電池を半分使って、充電し、再び半分使って充電した時点で1回と計算される。
- 充電された状態で販売されているので、買ってすぐ利用が出来る。
- 低温環境での性能低下が低い
- 従来ある大半の充電器で対応可能(ただし、満充電出来ない可能性がある)
- 外装に抗菌加工がしてある(エネループ)
- 2000mAhと最大容量が若干少ない。
- アルカリ専用の精密機器の場合、充電池が不向きなものが存在する。これはアルカリが残量に応じてなだらかに電圧降下を起こすのに対して、Ni-MHは、一定の電圧を保った後一気に電圧が低くなるため。(セーブ機能のある機器は特に注意・電子辞書など)
- リモコン・時計・緊急用懐中電灯など、たまにしか使わない機器の場合、一次電池の方が向いている。
- Ni-MH利用可と書いて無くても、利用できるものがあるが、電圧が低いため起動できない機器が存在する
- 充電池は+極の突起が短いため、アルカリ専用機器では、物理的に利用できないものがある。
まだ加筆中
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