スクラップ/エネループ
エネループ(長寿命充電式乾電池)について bookmark
公式サイト
eneloop(エネループ) ~暮らしを変える電池~>公式?ブログ
ありゃ、いつの間にか紹介サイトが消えてた…ちょっと加筆。
後で検証して記載しようと思う。
- 従来型の充電池や一次電池と比較したエネループの特徴
- 利点
- 自然放電が少なく、劣化しづらい。
エネループ→半年で90%・1年で85%・2年で80%
従来のNi-MH→半年で75%・1年で0% - 充電済み販売のため、購入直後に充電しなくても使える。
- メモリー効果の影響が殆ど無く、継ぎ足し充電できる。
- 従来型Ni-MHに比べ、充電可能回数が約2倍の1000回
また充電回数の計算方法が違う。従来型Ni-MHは「充電器で充電した回数」をカウント
エネループは「一本分の容量を使い切った回数」でカウント - 単価が安い。一本あたり、約4円、充電時の電気代0.2円
- アルカリ電池などと比べ、二倍強の容量がある。
- 低温での性能が低下しづらい。
- 外装が抗菌加工
- ※推奨されてはいないが、従来型Ni-MH用充電器で充電できる。
この場合、充電器の対応している最大容量までしか充電できない。
- 自然放電が少なく、劣化しづらい。
- 利点
- 欠点(どちらかというと、どれも規格上・性質上の欠点)
- プラス極の端子が短い。
充電池を想定していない機器の場合、設計上、端子が接触せず利用できないものがある。 - 定格電圧が低い。
乾電池の製品は1.5Vを前提として作られているものが多いので、動作しないものや動作が不安定になるものがある。 - 残量が無くなるとストンと電圧が落ちる。
ICを使った複雑な製品(例えば電子辞書とか)で、電池残量把握ができず、突然電源が切れるものもある。この場合データの保存ができず、不具合の発生するものもあるので注意。 - 利用するには非効率な機器もある
時計やリモコンなど、電池を長時間入れっぱなしで使う、小電力な機器にはあまり向かない。
(一度の充電で長期利用できると言っても、ものは限度だと思う。
電池の入れ替えのない機器に使うより、よく利用するものに使った方が不要な買い増しもなく、ゴミの総量を減らせるのでは?)
- プラス極の端子が短い。
エネループ容量早見表(1本当たり) bookmark
| 形状 | 容量 | 電圧 | 3.7V変換時の容量 |
| 単一 | 約 6000 mAh | 1.2V | 1351mAh |
| 単二 | 約 3200 mAh | 1.2V | 720mAh |
| 単三 | 2000 mAh | 1.2V | 450mAh |
| 単四 | 800 mAh | 1.2V | 180mAh |
※単純計算です。ケータイの電池は3.7Vだったので…

